南東欧リスクリサーチ

東欧・バルト三国・北欧地域情勢分析。南東欧安定化のための提言。

e-mail:neamhaini@gmail.com

分析方針・代表履歴
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分析方針

南東欧リスクリサーチは、分析のツールに国際関係論・地政学・戦略論を使用します。

南東欧地域は国境を越えて民族が分布していることが多く、南東欧地域を一つの国際的なまとまりとして見ないと状況が把握するのが難しく、関係国すべての動きについて観察・分析する必要があります。

また南東欧地域は東方拡大を企図するNATO・EUの柔らかい横腹です。紛争地域を多数抱え、またEU・NATO加盟国・非加盟国が入り乱れ、例えばNATO加盟国と非加盟国との間で紛争が起きればNATOは集団的防衛行動の発動の義務が発生し事態の収拾が困難になるなど、「柔らかい横腹」として在り続けています。

現在ロシアは南東欧ばかりでなく東欧全体のの親露諸国への影響力の強化、及びバルト海沿岸地域における親西勢力の切り崩しとバルト三国への圧力を増大させ、またバルト海・スカンディナヴィア方面においても脅威を与える状況となっています。

バルト海地域は現在ロシアとNATOが対峙する「前線」においてもっとも動きが活発な地域であり、スウェーデン・フィンランドというEU加盟国ではあるがNATO非加盟であるという国が地政学的に重要な位置を占める、ロシアの飛び地であるカリーニングラードの存在によりEU・NATO加盟国であるバルト三国が他と切り離される可能性がある、という地政学的に複雑かつ西欧諸国にとって重要な地域です。

南東欧リスクリサーチはこうした点を踏まえ、西側主要国とロシアの地政戦略を分析・把握し、上記の東欧・バルト三国・北欧地域についての国際関係論・地政学・戦略論からの観察・分析を行います。


代表履歴

南東欧リスクリサーチ代表 髙野一郎

2001年 ノヴ・ブルガルスキ大学(ブルガリア)修士課程修了
2002年 ランカスター大学(英国) MA Defence and Security Analysis 修了
2008年 キール大学(英国) 博士課程、費用面の問題及び家人の老後の世話のため中退

専攻 南東欧地域の安全保障
   南東欧地域の地政学的状況
   紛争抑止・紛争解決のための外交・軍事戦略
   非対称型戦争


戦略研究学会第12回大会 「バルカン地域の今後の展望(周辺諸勢力の地政戦略の中で)」
戦略研究学会第13回大会 「ウクライナ戦争とNATO・EUの東欧安定化戦略ーバルカン紛争を防止するために」


会社沿革

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活動

活動名

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